暮らしの道具

暮らしの道具 · 26日 7月 2020
20年ほど金魚すくいで子ども達が連れ帰る金魚と暮らしていました。 この出窓に金魚の水槽を置いて同居していましたが、とうとう天に召されていきました。 すると、水槽のモーター用の電源が不要になり、我が家の配線がリニューアルされることに。 主人が道具を買って来る間に、私が今までの配線カバーを壁から出来るだけきれいに剥がし、スチームクリーナーで壁の汚れを落としました。 配線は壁に沿わせ、TV周りの電気や通信コードはTV下の箱に収納。 見た目も随分、すっきりしました。 思えば少しずつ減ってきた、TV関係の物達。 ビデオデッキ、故障により撤収   ⇓ 引っ越し時にあったアンテナ線は、TV故障の折、修理屋さんに撤去依頼   ⇓ 外壁塗装工事の折、屋根のアンテナも撤去(光通信なので、最初から使っていない)   ⇓ 金魚死亡に伴い、出窓付近にあった配線撤去 なんだか、子どもの成長と共に増えてきた配線達を、夫婦2人暮らしに合うようにサイズダウンしているように感じます。 「配線、変更できるよね~???」 の一言に、素早く対応してくれる夫に感謝です。❤
暮らしの道具 · 09日 7月 2020
日々のお掃除道具に棕櫚箒を使っています。 掃除機も使いますが、箒も使える人になっていたい。 理由は ①電気を使わないから ②音が静か ③お茶殻が有効活用できる ④災害時の備え ④については、温暖化に伴う異常気象続きの昨今、できる限りの自己防衛はしていたいと切に思います。 電気がないと何も出来ない便利な暮らしに、気が小さい私は不安でならないのです。 インフラに頼らない生活の術を1つでも獲得しておくこと。 それが、私の安心材料の1つになってます。 便利過ぎることは、自分一人で生きていく力をどこかの誰かに削がれていることでは?! 生きていくことは、暮らしのイニシアティブをこの手から離さないことだと思うのです。